< NPO birthは中間支援組織としてコーディネーター的な役割の中間支援事業も行うNPO法人です。

中間支援事業

スタッフ紹介
スタッフ&インターン募集中
スタッフブログ
リンク
東京の緑を守る将来会議

中間支援事業

  • HOME  >  
  • 中間支援事業

みどりのNPOならではの専門性とネットワーク、中立的な立場を活かし、市民団体、企業、行政や財団法人等が抱える課題解決を支援します。

事業概要

中間支援

NPO birthは、現場での直接的な業務だけではなく、中間的支援組織としてコーディネーター的な役割の活動も行っています。(東京の緑を守る将来会議
中間支援活動とは、当事者だけでは解決しづらい課題の解決や事業の実行を補完するために、仲介や代行、ネットワークづくりなどの間接的な活動を行うことです。
私たちは、身近な自然やみどりに特化した専門的できめ細やかなサービスを提供することで、市民団体、企業CSR部門、行政や財団法人等が抱える課題解決や事業の実行を支援しています。

みどりの市民団体への中間支援事例

市民団体支援

東京都郊外に雑木林を所有する地主のMさんは、先祖代々受け継いできた雑木林を市民のために開放し、守り育てていきたいと考えていました。しかし、どうすれば行動に移せるのかわかりませんでした。そこでNPO birthが市民ボランティア団体の設立と、助成金の獲得、雑木林の具体的な保全手法を支援することになりました。

企業CSRへの中間支援事例(1)

東京都郊外に本社をかまえるメーカーC社は、日本全国に点在する事業所をベースに、ゴミ拾いなどの環境活動を行ってきました。しかし、経済不況によるCSR活動予算の削減を受け、身近な地域での環境活動を模索していました。そこでNPO birthがフィールド、プログラムづくり、運営を補佐し、地域社会での環境活動を支援することになりました。

企業CSRへの中間支援事例(2)

企業CSR支援

外資系企業G社は、人権保護や福祉の社会貢献活動を熱心に行ってきました。その過程の中で、ハンデを抱える人たちに自然体験をさせたいという要望が上がり、サポートできるNPOを探していました。そこでNPObirthが、自然体験フィールドの選定とプログラムづくり、運営を補佐し、自然体験を実現しました。

行政・財団法人等への中間支援事例

行政支援

東京都A区では、ボランティアを募り、まちなかの花壇管理をはじめました。しかし、さまざまな理由から事業が円滑に進みませんでした。そこでNPObirthが仲介に入り、ボランティアの方々と話し合いを繰り返し、まちなかの花壇づくりボランティアらしい活動に導きました。

みどりのまちづくりや環境保全活動のお悩み、ぜひ聞かせて下さい。
TEL:042-467-6306